2026/07/28 (火) 更新
ミトウチ飲食メニューを考案せよ!2026
| 日程 | 2026/06/12 (金) - 2026/10/18 (日) |
2026年は【茨城県の隠れた食品ロス「はしっぽ」を美味しく食べよう!】をテーマに、地元の学生たちにメニューアイデアを考案いただき、総数190名113アイデアのご応募をいただきました。
イオンモール×地域×企業がコラボ!
地元の深刻な環境問題を知るきっかけづくりの場として「食」のイベントと地域を結びつけます。
■7月20日(月祝)「ミトウチ飲食メニューを考案せよ2026」最終選考会を開催!
一般観覧席からの熱い応援もあり、外の暑さに負けないくらいに会場も熱く盛り上がっていました!
会場まで足をお運びいただいた皆さま、ありがとうございました!!
最優秀賞を受賞された皆さま!おめでとうございます♪
こちらの皆さまが考案されたメニューは、2026年9月下旬販売に向けて「進行中」!!お楽しみに!!
・【鎌倉パスタ】「やみつき!はしっぽの甘辛パスタ」
水戸商業高等学校 商業科3年
菊池 七海さん
青山 未歩さん
大森 帆乃佳さん
大関 佳奈さん
鈴木 七彩さん
・【デザート王国】「コグタピ」
水戸商業高等学校 商業科3年
浅野 桃花さん
河原井 優育さん
大津 里織さん
嘉成 美桜さん
・【OHAGI3(オハギサン)】「おいも日和」
水戸農業高等学校 生活科学科3年
紺野 涼音さん
佐藤 ゆいさん
■茨城県は干し芋の生産量が日本一!!
・全国シェアの約9割を占める干し芋大国である茨城県。でも、その成功の裏では加工時にさつまいもの約4割が捨てられているという深刻な問題が起きています。
茨城県の隠れた食品ロス「干し芋残渣(ざんさ)」。
この食品ロスの削減と地域課題の解決を目指すために誕生したのが「HZP(干し芋の残渣削減プロジェクト)」です。
■HZP(干し芋の残渣削減プロジェクト)
・茨城大学の学生を中心に構成される食品ロスの削減と地域課題解決を目指す、産官学連携プロジェクト!
さつまいもの「はしっこ」である干し芋残渣がみんなから愛されるようにという願いから「はしっぽ」と名付けました。
HZPの活動は、まさに持続可能な社会を作るための重要な一歩!!
■はしっぽペースト
・たくさんの人に、はしっぽの問題とおいしさを知ってほしい!
・残渣をおいしく食べられるように加工して、生産者や消費者の意識改革をしたい!
・衛生的で高い栄養価と安全性にも優れた「はしっぽペースト」の開発に成功!!(株式会社ユーエムさま)
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